2008年11月8日土曜日

内野ごろの守り方

ソフトボールの試合を見ていると、内野手のボールのさばき方は絶妙ですよね。

バッターが打つと同時に身体が動き、捕球・送球までの動作が一連の流れとなっているかのようです。

内野手の構え方としては、左右どちらの動きにも対応しやすいように、股を大きく開き、重心を低く軽く前のめりに構えます。
上半身はリラックスしたまま、視線は常にバッターへ向け、打球やバウンドを目で追うようにします。

打球を捕球する際にはできるだけ点でなく線で取るようにします。
つまり打球が来る前に、すばやいステップで回り込み、身体の正面から受けるんですね。
そうすることで打球のイレギュラーにも対応しやすいです。
グラブは地面にしっかりつけてないとトンネルしやすいので気をつけてください。

打球はグラブと素手を確実にキャッチし、その流れに乗って送球を行います。
基本的には送球距離が長い場合はオーバースロー、短い場合はサイドスローで送球を行います。サイドスローだと、キャッチした姿勢から素早く送球しやすいです。

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2008年9月23日火曜日

守備力を強化する

バッティングやピッチングはある程度個人レベルで強化できますが、守備力を強化するには地道な練習が不可欠です。

チーム全体的にレベルアップを成さなければなりません。

試合を見ていても分かるように守備力の強いチームというのは、試合展開が安定してますよね。

この守備力の強化は、初心者のうちは1球でも多くノックを受けることが重要になります。

打球の正面に入り、腰を落としてしっかりと捕球しましょう。
ほとんどのノックの打球を処理できるようになったら、次は捕球⇒送球を素早くリズム良く投げられるよう練習しましょう。

ここまでの段階ができるようになったら、実際に守備位置についてのシートノックです。シートノックではノックを受けてない選手も実際の試合で動けるようにベースカバーなどつくようにします。

打球が来てないのにカバーに入るのは面倒くさいと思われるかもしれません。実際、私もそうでした。^^;
でも身体で覚えてないとなかなか試合でも動けません。ベースカバーに入るか入らないかで勝敗が決してしまうこともありますので、練習時からきっちりと動いておきましょう。

2008年8月30日土曜日

ソフトボールピッチングの基本

ソフトボールのピッチングでは大きく広げた腕と脚を一気に締め込むことが肝要である。

速いボールを投げるには腕を速く振ればよいのであるが、腕の力だけでは無理である。
陸上競技で脚を速く動かすには腕を速く振ればよい。

逆に腕を速く振るには脚を速く動かせばよいのである。
すなわち、速いボールを投げるには脚力が必要なのである。
投球の速さは短距離走の速さに比例するのである。

ピッチャーになろうと志す人は常に脚力を鍛えて欲しい。
大きく腕を広げ素早く脇と股間を締めることが重要である。

この場合大きくとは、素早く締めることのできる大きさである。

素早く締め込むことができない場合はステップを小さくしなくてはならない。

ソフトボールのピッチングは決して難解なものではなく、段階を踏んでいけば必ず身につけることができ、実年になっても投げ続けることができる。

決してあきらめずにトライして欲しい。

2008年8月24日日曜日

ソフトボール金メダル

オリンピックソフトボール金メダルおめでとうございます。

テレビで見てて感動でないてしまいました。

アテネの思い、監督の思い、複雑な思いがこみ上げてきましたね。

感動をありがとう。きっとまたオリンピックソフトボールが再開される事を願って

今ソフトボールで頑張ってる方、夢をもってトレーニングに励みましょう。